【ホームへ】 【湯治生活1】

あれ・あと雑記/つれづれに…


いろんなアレルギー、アトピー性皮膚炎に関連して
私が経験した事、感じた事などなどの雑記ページです。



温泉その5

年末、年始と日帰りで温泉に行った。
年末は有馬温泉に。太閤秀吉が好んだ事でも有名で神戸からの交通の便が良い。
こちらは金泉、銀泉、炭酸泉、ラジウム泉と4種類あり、今回は金泉の金の湯に入った。
行った日は雪の降り積もる寒い日だったのだけどお湯から上がっても湯冷めせず。すごい、温泉パワー!
こちらの温泉は100パーセント源泉で循環はしていないのだそう。そう、お湯はどんどん、溢れ出ていました。有馬は歩いても楽しめる温泉地。今度は銀泉の銀の湯に入り、町を歩きたいな。


年が開けて、龍神温泉に。美人の湯として有名な温泉で和歌山の山深い所にある。
今回は温泉街からちょっと外れた場所の湯に。
10人も湯舟に入れば満員?と思える程こじんまりした温泉だったのだけど。
さすが!!龍神温泉!お湯が滑らかで肌をさわると「つるん、、」と言うか、「ぬるっ」と言うか、美人の湯だなぁと思った。以前、龍神温泉にはいった時の感じより濃いお湯だな…と感じた。
こちらでも、お湯はどんどん溢れていたので循環はしていなかったのかな。

ここでは温泉を分けてもらえるのである。温泉は甘くて美味しく飲めるし、化粧水代わりにもなるし。
もっと近くにあればしょっ中、通うのになぁ。


温泉宿予約は「楽天トラベル」
2004.1.12.


食物アレルギー その2

マンゴーアレルギーに続き…(?) 水茄子の浅漬け(これがまた美味しいのに…)を食べたら喉に違和感。シソとキュウリ、トマトも違和感を感じることがあった。どれも火を通せば大丈夫なんだけど。

私の弟はアトピー性皮膚炎ではないけれどアレルギー性鼻炎を持っている。その弟は何年か前からりんごやなしの果物アレルギー持ちだ。似たような体質なのか、、、。

雑誌アエラ('03.9頃の)で果物アレルギーの話が載っていたので思わず立ち読み。知らずに食べると大変な事もあるらしい。…にもかかわらず周りの理解は得にくいとも書かれていた。「精神的なものだろう」という無理解はアレルギー持ちとしては辛いなぁ、と思うのだった。
2003.9.25.


米パン

米粉100%のパンを買った。添加物が無添加らしく、水も天然水と書かれている。
米粉100%って食べたことがないよね、と言いつつ食べた。
食べてみると、もちもち感が強い。どことなくご飯を食べているような食感だ。
おいしかった〜!!お米を食べ慣れている人にはなじみやすいと思う。

食パン、菓子パンなど数種類全てが米粉100%のパン屋さん。
添加物も無添加で小麦粉アレルギーの人には嬉しいパン屋さんだろう。
乳製品、卵の入っていないのもあるらしい。

2003.6.25.


空調

暑くなるこれからの季節、冷房が怖いのである…。
外は真夏、内は春先…というくらい温度差があるような?
電車に乗る時は弱冷車を選んで乗るようにして。もちろん上着も持って。
なんでこんな無駄なことしないといけないんだろ…。

甥や姪もクーラは大の苦手。やはり上着を持って出かけるようだ。
それでもクーラーの為に体調を崩すことが多々あるようだ。

異常に暑い時は適度に涼しいクーラーは嬉しいけれど
冷え過ぎは身体につら〜い!!

2003.6.15.


食物アレルギー

ステロイド離脱の症状が酷かった時、食事をしていて食べ物に違和感を感じたりメロン、マスカットで喉がイガイガしたことがある。鯖で蕁麻疹が出たこともあった。
今もそれらの食べ物は気分的にイヤなので避けている。

先日、マンゴーを頂いたので皮を剥きつつ、つまみ食い。お皿に盛って食べようとしたら耳が痒くなってきた。
「これって、もしかしてマンゴーアレルギー?」しばらく様子をみていると喉まで違和感。ちょっと息苦しい感じ。美味しいのに…。でも、怖いので食べるのを諦める。
私の弟はりんご、イチゴ、枇杷を生では食べられない。大人になってからの食物アレルギーだ。枇杷は大丈夫だったので食べたある日、呼吸がかなり苦しくなったらしい。

最近、色んな食物アレルギーがあるんだな、と思う。卵、乳製品、小麦粉、米…。何が原因なのか?

その時の体調にも左右されるのかもしれないし、果物特有の酵素に反応しているのだろうか?残留農薬もあるのだろうか?

2003.5.10.


温泉その4

先日、久々の旅行(2泊3日)に行った。 九州、湯布院の旅。肌の調子は良いとは言えないけれど温泉は単純泉だし、ゆったりめの旅程だから 大丈夫だろう…と楽しみに出かけた。
お料理はとても美味しかった〜。なかなか増えない私の体重であるが結構動いたにもかかわらず、1キロ増えていた!!ちょっとビックリ。

さて、温泉。一泊目は大浴場のとなりに露天風呂が付いてるお風呂。両方温泉のはずなんだけれど、 露天風呂の方は何故だか、入ったとたんに「塩素くさ〜い!!」。即、露天風呂から上がった。
循環させているお風呂は塩素が投入されているらしいが。
特に、ここ数年、温泉でジオネラル菌の事故があって塩素を入れる場合、多く入れるという話も。
今回の宿の場合きちんと確認したわけではないので実際、塩素だったかどうかは分からないけど。

ニ泊目の宿は敷地内に源泉を持っていて部屋付きの露天風呂。そのうえかけ流しで好きな時に入れる♪ 美人の湯ということで湯当たりも良かった。
温泉旅館に泊まってもお風呂は1回しか入ることがなかった私。ここでは3回入浴したのだった。
温泉に行く時のチェック事項は、「温泉の質」と「かけ流しか循環させているか」と言うこと。

温泉宿予約は「楽天トラベル」
2003.5.4.


アトピー

また、「アトピーの子が増えている」と新聞の記事になっていた。
原因は不明なのだそうだ。
花粉症になる人、アトピー性皮膚炎になる人、喘息になる人…。アレルギーの人が増えているのはどうしてなのかな。

2003.2.16.


睡眠

睡眠は大切。なのだけれど、案外おろそかにされているのかな…?
などと、書いている私自身、実は一時おろそかにしていたのだけれど。

寝る子は育つという言葉があるくらいだから眠りは大切なはずなのだ。
でも、最近の子供は睡眠時間が少なくなっているのだそう。親の生活時間に合わせるから。

「最近、身体の調子が悪い」と聞くと、「睡眠って大切だよ−」と言う事があるけれど、「そうそう」と頷く 人。「でも、時間がないから仕様がないよ」と言う人。「ふ〜ん?」と怪訝そうな顔をする人。人それぞれである。

2002.12.4.


なみだ

引き続き、テレビから。
昨夜放送の『あるある大辞典』〜。なみだ、についてだった。
涙には自律神経が深く関係している。涙は、緊張している状態(交感神経が働いている)では出ず、 緊張が弛んだ時(副交感神経が働いた時)に出る。

最近、涙が出ない人が多くなっている。自律神経が乱れると涙がでなくなることもある。
交感神経と副交感神経をうまく切り替えられないらしい。

涙にはストレス物質が含まれているので涙が出ないと、ストレスは蓄積されたままになってしまう。

また、涙が出ないのはどろどろの血になっている場合も有り、これは涙が血から作られているからなんだそうだ。(・・・涙は血をろ過して作られるが、どろどろ血の場合、つまってろ過できない)

ドライアイ防止の為に泣こう、気分すっきりする為に泣こう、と本で読んだことがあるけれど、涙って大切なのだなぁと納得したのだった。

2002.11.4.


たまねぎと自然治癒力

昨日テレビ(ふしぎ発見!)をみていたら、タマネギが花粉症に効く。と放送されていた。何でも自然治癒力を高めるのだそうだ。
私自身は花粉症、今の所ないので試しようはないのだけれど。

でも、ただ食べるのではなく、マルかじりするのだそう…。辛くて苦そうである。鼻にツンときて涙が出て花粉症のような症状にさせるのがよいらしい。
花粉症の弟に教えて、試してもらおうかな…。

花粉症もアレルギー。生活習慣が症状を左右するだろうから根本的に治すにはやはりアトピーと同じなのだろうけど。

2002.10.27.


虫と農薬

冬の野菜が畑で育つ季節。キャベツ、ハクサイがすくすく育っている。畑に植え替えて暫くしてから農薬散布をしたらしい。しかし、口に入る野菜類はできるだけ農薬は少なくしたいのが本音だ。

秋は気候が良いのでかわいい蝶々がヒラヒラ飛んでいるのを見る。キャベツやハクサイの葉には卵や青虫がいっぱいなのである。人が美味しいと思うのと青虫が美味しいと思うものが一緒なのだ。
そんなこともあり、畑で虫捕りをして過ごす時もある。
人の手なので全滅するのは難しい。でも、殺虫剤で一気に退治はしない。ちょっとくらいなら、虫食いはっぱも御愛嬌である。(などと、書いてはいるけれど、こういった意識を持ったのは化学物質過敏症になったお陰?)

実際、売り物としての無農薬栽培は大変だろうな…。だって低農薬ですら、虫がわんさか発生しているのだから。
って事は100円で売ってる綺麗なキャベツって?そう言えば出荷直前、といった様子のに農薬散布しているのを見た事がある。(でも、買うんですよねー)

2002.10.15.


新聞の記事

ちょっと前の新聞に殺虫剤の記事があった。
一時、化学物質過敏症のような感じに陥っていたのでこういう記事につい目が行く。
部屋を閉め切って殺虫剤の容器を置いておくタイプのだ。「アトピーの原因といわれるダニ、ノミ退治に〜」とかのCMも良く見た。「殺虫剤って体に悪いんちがうん?」毎度そう思いつつ…。
全く私個人の気分的なものなのだけど今だに殺虫剤のコマーシャルを見るだけでいや〜な気分になるのである。

記事には殺虫剤の問題点が書かれていた。
あの容器1つにはスプレー式の殺虫剤の容量と同じくらい入っている。スプレー式ならシュッとひと噴き分だけれども、容器のは1回で部屋中の床にスプレー式の殺虫剤ひと缶と同量くらいがばらまれる事になる。それがアレルギーには悪いのだと。

ダニ、ノミが嫌なら掃除を丁寧にしたほうが良いのでは。殺虫剤で死んだダニ、ノミが部屋に残っているのは気持が悪いと思う。
2002.10.5.


温泉その3

先日、温泉に行った。自宅で宅配温泉には入っても外の温泉は実に7〜8年ぶり!?
もともと熱いお風呂に長い時間浸かるのは苦手なので温泉目当ての旅はあまりした事がない。
が、今回は「アトピーに良いよ」と聞いていた温泉目当てに出かけたのだった。

下記に登場のアトピーは「絶対治るから!」と言ってくれた人オススメの温泉である。38度前後の湯舟が2つと露天風呂その他があってゆったり、ゆっくり入れた。何より手足を伸ばせる広さが嬉しく気持良かった〜。
2002.10.4.


残留農薬

最近、度々問題になっている残留農薬。基準値をはるかに超えているというのは「毎日とらなければ、健康に影響はない」らしいが、なんだか不安な事である。
農薬を使った食べ物の危険性はどんなものなのだろう?漠然とした不安感はあるけれど今の時代完全に無農薬な物を食べるのって無理に等しいのでは。
自分自身の食生活を振り返れば、農薬を使って栽培したお米を食べ、旬の季節の野菜は低農薬野菜を食べる。という状態。でも、外食やスーパー、コンビニで買ったものは、何処で、どういうふうに作られたか分かる術はない。

レイチェル・カーソン著、『沈黙の春』や有吉佐和子著、『複合汚染』を読むと、生活自体変えないと大変だ、と思うのだ。それでも、行動がついていっているか?と問われれば「…?」と無言になるのは情けない所である。

2002.9.23.


敬老の日

今日は敬老の日。私の祖母達は90歳を超えている。二人とも自宅で家族と共に生活している。
75歳以上の人が100万人を突破したそうだ。その中で、年令なりの元気な生活を送っている人はどれくらいいるのだろう?
日本の平均寿命はどんどん延びているのは、医療の発達、生活様式の変化、色々あがるのだろうけれど。

生活様式の変化。これは私が記憶に有る頃からでもかなり変化している。祖母達からすると劇的な変化だろう。
食生活や仕事等の変化に対する専門家の意見ををテレビで見たり本で読んだりするが、何が正しいのか良く分からないなぁ、、。と思う最近なのである。

2002.9.15.


病は気から?

病は気から。このことわざ、かなり納得できる。
下記の姪、小さな頃は何度か入院している。それで、担当医とは赤ん坊の頃からお世話になっている。
そのせいもあるのだろうけど小学生の今、風邪でしんどい時に病院に行ってその先生に会うとあれっ?と思うくらい元気になって帰ってくる。
その先生が当番でなかった日はしんどそうなまま。

「なんて、ゲンキンな子なんや?」と思う反面そんな医師に出会えた姪は幸せだと感じる。
病気で辛い時、信頼できる人に会うとそれだけで辛さが半減できる。病の気が元気の気に傾くような。

2002.8.23.


小児科にて。

数年前のこと、姪の病院行きに付き添った。

数カ月の赤ん坊にチューブ入りの薬をペタペタ塗っているお母さんを見かけた。私は「あれってステロイド?何でだろう?」と思った。というのも姪の担当医はステロイドは使用したくないという考えの医師だと聞いていたから。
患者がどうしても、ステロイドを使いたい。といった場合は家族でよく相談する事と、ずっと使い続けることになる旨を話す(義妹談)とのこと。そう説明を受けてまで使用する親はいるだろうか?

同じ病院内の小児科医師でも考え方が違うと治療法も違うのかな。

2002.8.14.


温泉その2

温泉地で汲んできてもらった飲める温泉水を飲んだ。今回のは甘くて味わいが有る。ちょっと温泉特有なのか癖もあるけれど、おいしい。温泉水の味比べをするのも楽しいかもしれない。

以前、山深い所でわき水を飲んだ事がある。夏だったけれどとても冷たくおいしかった。知る人ぞ知る名水らしい。子供の頃、井戸水を飲み水に使っていて美味しかったのを思い出す。

温泉水やわき水、やはり水道水(浄水していても)とは違う。

<注意!>温泉水やわき水は飲用の許可があるかどうか確認して下さい。
2002.7.30.


筋肉増強剤

先日の夕刊に掲載された記事から。アメリカの元大リーガーが筋肉増強剤を使用していたと初の告白した、と載っていた。その筋肉増強剤はステロイドなのだそうだ。
そして、その元大リーガーの話によると筋肉増強剤を使用する選手は半数いるということである。
告白をした人の名前は忘れたが何度もタイトルを取った選手だった。薬物を使用した事については後悔していないと書いてあった。
が、記事の最後には、「薬物の副作用に苦しめられている。」と書かれていた。記事からは副作用の詳細は分からなかった。

スポーツ選手と筋肉増強剤。使用する人は多いのだろうか…。副作用を知っても使用するのだろうか?
ステロイドの副作用を知らずに、とりあえずの生活の質(クオリティ オブ ライフ)を優先していた以前の自分とどことなーく重なってしまう。
さて、私、もし薬が効き続けている時期にステロイドの副作用を知っていたら、どうしていたんだろ?
2002.63.


自然治癒力

今朝、NHK朝の連ドラ「さくら」を見ていたら、自然治癒力の話が出てきた。主人公が夏風邪をひいて熱が下がらなくなって寝込んでいる時、同僚の保健体育の教師が自然治癒力の本を持参してやってくる。
その本に「感動した!自分の考え方と同じだ」と言って手渡す。
熱は薬で無理に下げないように。よけい長引くこともある。食欲が無ければ無理に食べさせない。内臓の負担になるから、と。高視聴率のドラマでこういった内容のことを観たのは初めてだ。情報番組では時に放送してるけど。
『自然治癒力』は私にとってはここ数年来、キーワードとなっているので、なんだか嬉しくなってしまった。

発熱、腰痛、頭痛…。全て治癒反応なので薬で止めてはならない。
アトピーも痒みは治癒反応なので薬で止めてはだめだ、と免疫の本で読んだ。
2002.5.7.

うんちのえほん

時々、図書館で本を借りる。たまに児童書のコーナーにも立ち寄る。そこで見つけたのが『うんぴ・うんにょ・うんち・うんご・うんこのえほん』これを借りて姪や甥におおうけした。彼等のお気に入りの本になった。

著者は村上八千世さん。日本トイレ協会会員。
学校のトイレで用を足せない。昔も今もある問題である。排泄は大切な事なのに、「排泄物が汚いもの」という一方的な情報に偏見をもってしまうというのがあるそうだ。

排便で体調がわかる。うんぴ(下痢便)うんにょ(軟便)うんち、うんこ(快便)うんご(便秘ぎみの便)とネーミングされたイラストでそのことが楽しく分かりやすく描かれている。
実は私も気に入った絵本なのである。

2002.5.2.

温泉

ご近所の人から飲む温泉を頂いた。その人自身は健康の為に飲んでいて、温泉に行った時に10P、40ケース汲んでくるのだと言っていた。娘さんとその子供がアトピー、喘息持ちだからとも聞いた。
片道3時間かかる温泉である。日本には温泉が至る所にあるけれど人それぞれにお気に入りの温泉地があるんだなぁ、と最近思うのだった。
飲める温泉は2種類飲んだけど、どちらもわき水(市販のミネラルウォーター)より甘味があった。
2002.4.29.

じんましん

このところ、毎日蕁麻疹が出る。春先で不安定だからなのか…。疲れている、というのでもないと思うし、運動不足というのでも無いと思うし…。単に気温差に身体がついて行かないのならいいのだけれど。
なんかヤな感じ!と思ってしまうのは皮膚が硬いなぁと感じる場所に蕁麻疹が出る事である。
皮膚が硬い所というのは症状が出ている、または(経験上)これから症状が出るところなのだ。
私の場合、蕁麻疹は健康の(?)バロメーター的な役割になってくれる場合と症状悪化の前兆となる場合があるみたいだ。

まぶたがピクピクも最近よくなる。仕事で1日中コンピューターとにらめっこしてる時はよくなっていたが、この数年ほとんどならなかったのに…。
まぶたピクピクは肝臓が疲れているサインらしいけど、どーなんだろ?
2002.4.25.

続、夢の世界

「金縛りに遇ってこわかったよぉ」と学生時代に何人かの友人から聞いた事がある。聞くだけでなんだかこわかった、当時。でもずっと私には関係なかった。一生、関係ないと思っていた。
ところが、昼夜逆転生活に陥っていた頃、2度金縛り状態になった。声は出せず、身体は動かず。ウチ一回は幻覚まで見てしまった。落ち着いて考えると単に夢をみたのだけれど。
人間、肉体的・精神的に疲れているとおちおち眠ってもいられないのかな。

飛行機でみんなが寝静まった時に見た夢で「わ〜っ!!!」と叫んでしまった。周りを見回すと何人かの人がこちらを見ていた…。起こしてしまったのだろうか?
日本人は私だけ?という状況にもあせる。思わず知らんふりしてタヌキ寝入りした。
とってもトホホな出来事である。そして、この時もかなりナイーブな状態だったなぁ。
2002.4.4.


薬害について

私がステロイド軟膏の副作用を知ったのは、ステロイド皮膚性という副作用に陥ってから。
体が痒くなると皮膚科に行って塗り薬と飲み薬を処方してもらう、の繰り返しだった。今、思えば30数年も何の疑問もなくどうして、皮膚科に通院し続けたんだろう?と思う。

今、命にかかわるような薬害が色々報道されている。読むにつけ、聞くにつけ、言葉をなくす。
新薬を審査する役人は、20数人。数年前に読んだ薬害についての本に書かれていた。人手不足も甚だしいのでは…。
現在もまだまだ、審査する人の数は少ないと最近新聞で読んだ。

アトピー性皮膚炎の治療に使われるステロイドの薬害にあっている人は何人いるのだろう?
あと、10年後には少しくらい『薬害ステロイド』の被害者、減ってるかなあ…。
2002.3.16.

夢の世界

先日、風邪を引いたのか発熱。暫く、寝ていた。で、なんだかいや〜な夢を見た気がする。

ステロイド離脱が辛く、殆ど眠れなかった頃、浅い睡眠が続く為か見た夢を良く覚えてた。怖い夢や忘れ物をする夢、精神的に余裕が無いのが夢の世界にまで…。ぐっすり眠りたいのに、夢の為に変に疲れる事も多かった。
それも、睡眠時間が増えるにつれて、見た夢を疲れる程記憶してる事は少なくなった。
2002.3.13.

アトピー患者は減った?

数年前にプロトリックが発売された当時、『アトピービジネス』と週刊誌が書き立てたり、マスコミで色々報道されていた。
そして今、アトピー性皮膚炎で悩む人が減っているのか?私には減っているようには思えない。(…これを読んで下さっている方、どう思われますか?)
思うに、皮膚科の医師の言う所の『アトピービジネス』はどんどん種類が増えてるのでは…と感じる。
2002.2.25.

医療が病をつくる

出版されると聞いてから読みたいなぁと思っていた、安保徹さんの『医療が病をつくる―免疫からの警鐘』を読み終えた。

タイトルからして衝撃的ではある。病気と治療の問題点、免疫の話が書かれている。
アトピー性皮膚炎持ちの私としては、脱ステした事は正しかったと改めて思った。
アトピー性皮膚炎、ステロイド皮膚性の人で脱ステをしている人にとっては勇気をもらうし、脱ステを試みようかと考えている人にとっては後押しするだろう。

難治性の病気の治療について色々書かれていた。薬物を投与する事によって病気が悪化して行く…。そう言う事ってアトピーだけではないんだと改めて教えられる。
広く読まれればいいなぁと思う本だった。

楽天ブックス http://books.rakuten.co.jp/afa8/ 1,500円以上の注文は送料無料!
キーワードを入力して書籍検索ボタンを押して下さい。

2002.2.23.

大丈夫!ぜったい治るから!

先日、用事を作って歩いていた時のこと。以前、カルチャー教室で知り合った人と出会った。
10年くらいは会って無かった人である。「わー久しぶり!」と話を始めてびっくりした。
彼女もアトピーで2ヶ月程家を出られないような経験をしていたのだった。

彼女の場合は数年前にアトピー性皮膚炎になり、ステロイドは使用しなかった、その為、治りは比較的早かったと聞いた。ステロイドの副作用についてはよく知っていたという。
ステロイドを使用していないにもかかわらず、顔は腫れてリンパ液が出る。全身痒くて眠られず、大変な状況だったらしい。

お互い気になる(?)治療法。薬は副作用が怖いということで一致した。彼女は玄米食、水(温泉水)、温泉(頻度は聞いて無い)に行ったりする、のが主な療法だったと言っていた。
今はすっかり元気な知人。「大丈夫、絶対治るから!」その言葉に勇気づけられた私であった。
2002.2.18.

脱ステをすすめるのを躊躇う

知人の娘さんがアトピーで大変な状態だと聞いた。当時、20代前半で就職したばかりだった。
彼女の母親である知人は、私がステロイド治療を止めて湯治療法をしていると知って、娘さんにもすすめた所、「薬で治まっているからずっと薬をつかう。」「今の生活が続けられないような事になるのは嫌」と言ったそうだ。

私自身その気持ちがよくわかる。だから、知人には無理強いしないでと言った。
もし、私が薬を使用して問題なく過ごしていた時にそう言われても、「副作用の出る人って一部の人で私には関係ない。」と考えただろうから。
大人の場合の脱ステ。本人が納得した上で無ければ続かないと思う。
2002.2.14.

日にち制限付きステロイド軟膏

ステロイド離脱がましになったころ私の友人が電話をくれたことがあった。話している内に友人がストレスからか肌が荒れてかゆい、ということを言った。
皮膚科に行き、ステロイド軟膏を処方されたらしく、日にち制限つきで使用しているとのことだった。皮膚科学会でステロイドの連用の危険性が報告されるからなのか…?

友人には、ステロイドの副作用は恐いよと改めて言う私であった。
2002.2.7.

ステロイド軟膏ポイッ事件

数年前…私が毎日のようにステロイド軟膏を塗り、薬も服用していた頃だった。
友人の肌に湿疹ができ、皮膚科で薬をもらってきたことがあった。
彼女は薬のチューブに『ステロイド』の文字を見つけるなり 「こんな薬!」とばかりにポイッとゴミ箱に捨ててしまった。
今ならトーゼン!と思うけど、その時、私は「あーなんてもったいないことをー!」と内心思った。当時の私は副作用があるなんてこと知らなかったのだ。

そこで、「どうして?」とつっこんで、しっかり聞いておけば良かったのにステロイド軟膏はそこそこ効いていたのでその時はそれで済んでしまった。
2002.2.3







SEO [PR] 転職支援  紅葉めぐり 冷え対策 動画 無料レンタルサーバー ブログ SEO