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◆◇◆「アトピー雑記/ABOUT ATOPY」を作ったのは…◆◇◆

アトピーって、薬でコントロールできるの?

薬が効かなくなったらどうなるの?

アトピーを通して出会ったアレコレを

私なりに綴っていきたいと思います。



今、アトピー性皮膚炎を治そうとしている私は30数年間ステロイド軟膏、かゆみ止め、飲み薬等(含むステロイド)を付かず離れず使用していました。
医師のいう事は守り、かなり上手にアトピーと付き合ってきた、自分でいうのもなんですが優等生な(!!)アトピー患者でした。

高校生くらいからは生活上の注意点等も質問した記憶が有ります。『刺激物を食べない。入浴時は石鹸で体を洗う。この石鹸は薬用石鹸でなく普通の石鹸で良い。日光にはあまり当たらないように。』解答としてはそういったところでした。

そんな私が体の不調からステロイドの副作用を知り、脱ステロイドを試みて2002年1月で4年と2ヶ月くらいになります。その間、私なりに得た事が多くなってきました。1度振り返って整理してみたいなぁという気持ちが湧いてきました。

インターネットの世界に足を踏み入れたのは、2000年の夏。アトピーのサイトが多い事に気付いていきました。すっかり治って社会生活を送っている人、大変な状況にあるひと、医者の立場で語る人etc…。また、掲示板の書き込みを読むと、どうすれば良いのか悩む人も多いという事実…。
『アトピー性皮膚炎にステロイドはいらない』ということを知って欲しい、そんなサイトの多いのも目を引きます。私もそう思っている1人としてこのホームページを作る事にしました。

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アトピー性皮膚炎、それ自体はかなり古くから有る病気だそうです。
現在、アトピー性皮膚炎は「一生付き合っていかないとならない病気です。」と言われる事が多いと聞きます。

高度成長期だった私が子供の頃は「大人になれば治るから」と言われました。当時のアトピー性皮膚炎患者は大抵の人が言われたことのある台詞でしょう。実際ステロイドを使用しなかった人は成長するにつれて抵抗力、免疫力がつき、生活習慣が良ければ自然に治っていったことだと思います。
現在は、環境、ストレス等、生活の質についての説明を行っていると総合病院の皮膚科医から聞きました。(どの程度の指導までしているのかは定かではないです。)

問題なのはアトピー性皮膚炎にステロイドを長期間連用してしまった人。ステロイド軟膏によるステロイド皮膚症に知らない間に移行してしまうのです。
『これが、ステロイド皮膚症』と診断できる医師はどれくらいいるのでしょうか?私自身は脱ステするまでステロイド皮膚症のことを知りませんでした。医師から言われた事も有りませんでした。酷い状態が続き民間療法を行う内に詳しく知るようになりました。

自分自身がステロイドの薬害に遇ってしまった。そう気付いてから、アトピー性皮膚炎に関する番組、新聞、雑誌の記事に、より一層敏感になりました。
マスコミのアトピー性皮膚炎に関する情報は大体に於いて『ステロイドを使用して症状をコントロールしましょう』です。ステロイドの薬害に陥った患者サイドの声より皮膚科学会等、医師サイドの指針だけをそのまま伝える事が殆どです。
厚生労働省のアトピー性皮膚炎に対するスタンス自体がそうなっている現在、しようがない事なのかもしれませんが…。そして、マスコミのスポンサーには製薬会社もあるという事を考えると…。

ステロイド(免疫抑制剤)という薬自体は必要だと思います。少し調べると分かりますが、魔法の薬と呼ばれていて、それによって命を救われている人もいます。
本当に必要なのはどんな時か?と使用法を考えて欲しいのです。

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アトピー性皮膚炎との付き合い方は人それぞれです。私自身を振り返っても長期間の薬物療法、色々な民間療法を試してきました。
現在行っているのは自然治癒力を高めて治そう!という方法なのでしっかり自分自身で健康管理できなければなりません。

私の場合はまだ、治っていない。でも、治す為の過程の1例としては紹介できるかも、という気持ちで『アトピー雑記/Green garden』を作っていきます。
内容は少しずつでも更新していきますので、今後ともよろしくお願いします。




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